raspberry pi A+: sambaサーバを導入してみた

前回raspberry pi A+でSSH接続に成功したので、いよいよLinuxやるぞー!。

と、気合を入れてみたものの何をするにも『ググらねば 何もできんよ ど素人』
フォルダを作るには、、、mkdir
今いるフォルダは?、、、pwd
フォルダの中身は、、、ls
作業領域の移動は、、、cd
ファイルの編集は、、、vi

前回大苦戦したviだ。ほかのエディタはないのかなと調べるといろいろでてくる。”vimをインストールしたほうがいい”、”emacsの方が良い”、”初心者むけなnano”などなど。いろいろ迷ったが、結局最初から入っているnanoを使うことにした。
おぉ、普通に入力できる。ありがたやありがたや。コピペは、、、ん?
と悪戦苦闘するさなか、そういえば”サンバを使えばいい”とか誰かが言っていたような。サンバってナンだ?ということで、検索検索。ファイルサーバとして機能し、windowsから共有フォルダとしてアクセスできるっぽい。

次のサイトを参考にsambaを導入してみた。
 『Raspberry Piをファイルサーバ(Samba)にしてみた』

windowsの”ネットワークドライブの割り当て”でIPアドレスとフォルダを指定して登録完了。普通にフォルダが見える!普段つかっているテキストエディタが使える! こうして、windowsのGUIに飼いならされた素人はあえなく楽な道に逃げたのであった。

ともあれ、快適なlinux環境が手に入ったので、ドットインストールでローカル開発環境の構築がハードルで止まっていたNode.jsの勉強が再開できそうだ。

せっかくなのでraspberry pi A+ の消費電流を測ってみた。
sambaとsshが稼働している状態で0.12A。
比較対象がないのでよくわからないがきっと少ないのだろう。
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